2014年09月10日

行ってきました個店塾!~「扇松堂」さんで和菓子作り体験~

みなさんこんにちは!

今日は8月30日(土)に開催された個店塾をご紹介します。

牧之原市にあるふるさと創菓処 扇松堂さんの「扇松堂のいと、お菓子! 季節を彩る和菓子を作ろう」です。
扇松堂さんは、地元牧之原産の材料にこだわり、様々な和菓子・洋菓子を製造・販売されています。
また、店主の鈴木一弘さんは「ふじのくに食の都づくり仕事人」の一人でもあります。

今回は、お店の営業が終わった後の夜の開催。昼間営業をされているお店はこんな感じ。


お店の中には、お菓子のショーケースは当然のことですが、たくさんの盾が・・・face08
凄腕職人さんですね。
全国ネットのテレビ番組にも出演なさったことがあるそうです。


さあ、ここからは和菓子作りスタートです。
今回チャレンジするのは、写真の向かって左側から「野ばら」、「水鳥」、「重陽(菊)」の3種類。


最初に、今回作る「煉り切り菓子」の材料や成形する際の注意事項を説明していただきます。
煉り切りの材料は、白餡、白玉粉、水あめ等。これを着色して組み合わせ、中綿と言われる固めの餡を包んで成形することで、様々な色や形の煉り切り菓子が出来上がります。

まずは、練習用の白い煉り切り餡を使って、鈴木さんのレクチャーどおりに手を動かしてみます。
・・・あれれ?何か違うicon11簡単そうに見えたのに、意外と(当然?)難しく、みんな苦笑い。
何度もコネコネし、練習をしていると、白い煉り切り餡が、グレーになりそうです。


そして、きれいに着色された煉り切り餡を使って本番!
鈴木さんの的確なアドバイスと、私の本番にかける気合で、何とか形になりました!
作業中、ずーっと体に力を入れて煉り切り餡を凝視していたため、完成後は背中から肩が固まり、目はショボショボ・・・face12


完成したお菓子は、ひとつひとつケースに入れ+紙箱に入れ+扇松堂さんの包装紙で包んでお土産に!
後ほど自宅で美味しくいただきましたemoji13

普段煉り切り菓子を食べる機会はあまりなかったスタッフKですが、季節感あふれる上品な見た目はもちろんのこと、切った時の断面がどう見えるかまで計算されていることに感動しました。
お菓子ひとつひとつに、職人さんのこだわりや思いがいっぱい詰まっているんですねicon12
私が体験したのは和菓子作りのほんの一部分ですが、作る側の立場を経験することで、これからは和菓子をより深く味わえるような気がします。

扇松堂さんの個店塾は、9月17日(水)16:00~も開催予定です。
ご興味のある方は、ぜひお申込みくださいemoji02

※個店塾の内容など、詳細はこちら!
 ⇒http://f-koten.jp/event/index
※今回お世話になった「ふるさと創菓処 扇松堂」さんの詳細はこちら!
 ⇒http://f-koten.jp/shop/347
※昨年度までの個店塾スタッフブログはこちら!
 ⇒http://kotenjyuku.eshizuoka.jp/


  

Posted by 魅力ある個店 編集チーム at 15:48Comments(0)中部の店