2014年10月02日
行ってきました個店塾!~「赤とんぼ整骨院」さんで女子のためのお灸講座~
こんにちは
8月中旬から始まった個店塾は9月26日をもって、全ての講座が終了しました!
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました
今回は磐田市にある「赤とんぼ整骨院」さんで
「はじめてみよう♪女子のためのお灸講座」に参加した時の様子を
レポートします

お灸には以前から興味があったものの、自分で始めるのは難しいし、お店に行って勧誘されても嫌だな~
となかなか手が出せないでいました。
こうゆう時に個店塾だったら気軽に体験できて良いですよね♪
JR豊田町の駅から車で7~8分
薬局や医院が立ち並ぶ通りにあります。
こちらの看板が目印です。


講座は夏目院長による「お灸のおはなし」から始まりました。

お灸とは、モグサを皮膚の上(ツボ)で燃やして、温熱刺激によって身体の反応を引き起こす東洋医学の技術です。
関西方面では「やいと」と呼ばれることもあります。
この「モグサ」って何からできているかご存知ですか?
実は、ヨモギの葉の裏についている白い毛[絨毛(じゅうもう)]から作られています。
これが「モグサ」です。
触ってみると、フワフワしていて気持ちいい!
昔ながらのお灸は、このモグサを丸めて直接皮膚の上にのせ、線香で火をつけていたので、燃やしきるとヤケドしてしまいます
現在は台座のあるお灸(台座灸:下写真)が主流となっているので、ヤケドの心配は少ないそうです。

「灸を据える」という言葉がありますが、これは「お灸はヤケドが残るほど熱いもの」であったため、お仕置きや罰の意味で使われていますが、現在のお灸は温かくて気持ち良いものなので、お仕置きにはならないかもしれませんね
お灸について少しわかったところで、いよいよお灸体験です!
今回の講座では家庭でも簡単にできるお灸として、台座灸の使い方を教えていただきました。
「お灸って熱くないのかな?」
これはお灸未体験の方なら、誰もが心配になるところですよね!
でも夏目院長によると、「台座があるのでヤケドの心配はほとんどない」そう。
また燃焼は1回あたり3~4分で、熱を感じるのはそのうちの一瞬だけど、もし熱いと感じたらはずしてOKとのこと
ドキドキしながら、ライターで火をつけたお灸を教えてもらったツボに置いていきます。

待つこと数分…
「ん
意外と大丈夫
」
じんわりとだんだん温度は上がっていきますが、最後の方にちょっと熱いかな?と感じたところで燃焼は終了。
台座が冷えたところでお灸をはがします。
自信がついたところで、今度は別のツボへ。
「三陰交」というくるぶしの少し上にある婦人科全般に効くツボを体験したのですが、今度は熱くて途中で断念
場所や体調によって熱の感じ方は違うそうです。
熱いのを我慢すると水泡ができてしまうこともあるので、無理は禁物です!
またお灸をする際は、
・身体の反応を引き起こしてしまうので、寝る前は控える。
・お風呂上がりなど、肌に水分があるときは水泡ができやすいので避ける。
・顔や血管の上には据えない。
などに注意することも必要です。
その他にも貧血や冷え、妊活に効くツボなどを教えていただきました。

身も心も温まったところで、1時間30分の楽しい時間はあっという間に過ぎ…
「おうちに帰ってから試してみてくださいね!」
と、帰りに台座灸を1シートおみやげにいただき、ホクホクした気分で帰路についたのでした
※個店塾の詳細はこちら!
⇒http://f-koten.jp/event/index
※今回お世話になった「赤とんぼ整骨院」さんの詳細はこちら!
⇒http://f-koten.jp/shop/523
※チームかぐやのブログでも紹介!
⇒http://team-kaguya.com/blog/shima/2014/03/3541.php
※昨年度までの個店塾スタッフブログはこちら!
⇒http://kotenjyuku.eshizuoka.jp/

8月中旬から始まった個店塾は9月26日をもって、全ての講座が終了しました!
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました

今回は磐田市にある「赤とんぼ整骨院」さんで
「はじめてみよう♪女子のためのお灸講座」に参加した時の様子を
レポートします


お灸には以前から興味があったものの、自分で始めるのは難しいし、お店に行って勧誘されても嫌だな~

こうゆう時に個店塾だったら気軽に体験できて良いですよね♪
JR豊田町の駅から車で7~8分

こちらの看板が目印です。
講座は夏目院長による「お灸のおはなし」から始まりました。
お灸とは、モグサを皮膚の上(ツボ)で燃やして、温熱刺激によって身体の反応を引き起こす東洋医学の技術です。
関西方面では「やいと」と呼ばれることもあります。
この「モグサ」って何からできているかご存知ですか?
実は、ヨモギの葉の裏についている白い毛[絨毛(じゅうもう)]から作られています。
これが「モグサ」です。
触ってみると、フワフワしていて気持ちいい!

昔ながらのお灸は、このモグサを丸めて直接皮膚の上にのせ、線香で火をつけていたので、燃やしきるとヤケドしてしまいます

現在は台座のあるお灸(台座灸:下写真)が主流となっているので、ヤケドの心配は少ないそうです。
「灸を据える」という言葉がありますが、これは「お灸はヤケドが残るほど熱いもの」であったため、お仕置きや罰の意味で使われていますが、現在のお灸は温かくて気持ち良いものなので、お仕置きにはならないかもしれませんね

お灸について少しわかったところで、いよいよお灸体験です!
今回の講座では家庭でも簡単にできるお灸として、台座灸の使い方を教えていただきました。
「お灸って熱くないのかな?」
これはお灸未体験の方なら、誰もが心配になるところですよね!
でも夏目院長によると、「台座があるのでヤケドの心配はほとんどない」そう。
また燃焼は1回あたり3~4分で、熱を感じるのはそのうちの一瞬だけど、もし熱いと感じたらはずしてOKとのこと

ドキドキしながら、ライターで火をつけたお灸を教えてもらったツボに置いていきます。
待つこと数分…
「ん


じんわりとだんだん温度は上がっていきますが、最後の方にちょっと熱いかな?と感じたところで燃焼は終了。
台座が冷えたところでお灸をはがします。
自信がついたところで、今度は別のツボへ。
「三陰交」というくるぶしの少し上にある婦人科全般に効くツボを体験したのですが、今度は熱くて途中で断念

場所や体調によって熱の感じ方は違うそうです。
熱いのを我慢すると水泡ができてしまうこともあるので、無理は禁物です!
またお灸をする際は、
・身体の反応を引き起こしてしまうので、寝る前は控える。
・お風呂上がりなど、肌に水分があるときは水泡ができやすいので避ける。
・顔や血管の上には据えない。
などに注意することも必要です。
その他にも貧血や冷え、妊活に効くツボなどを教えていただきました。
身も心も温まったところで、1時間30分の楽しい時間はあっという間に過ぎ…

「おうちに帰ってから試してみてくださいね!」
と、帰りに台座灸を1シートおみやげにいただき、ホクホクした気分で帰路についたのでした

※個店塾の詳細はこちら!
⇒http://f-koten.jp/event/index
※今回お世話になった「赤とんぼ整骨院」さんの詳細はこちら!
⇒http://f-koten.jp/shop/523
※チームかぐやのブログでも紹介!
⇒http://team-kaguya.com/blog/shima/2014/03/3541.php
※昨年度までの個店塾スタッフブログはこちら!
⇒http://kotenjyuku.eshizuoka.jp/