2013年08月30日
富士でフラワーアレンジメント体験~節電避暑店de個店塾レポート
富士駅近くの大木生花店さんで「個店塾」に参加しました。
外にいると溶けそうに暑いこの日、店内に一歩入るととっても涼しい
お花のように生き返ります。
店内で咲き誇る蘭に見とれていると、ありました!節電避暑店ポスター

大木生花店さんでは、フラワーアレンジメント体験の個店塾が開催されました。
実は私、かなりの不器用
フラワーアレンジメントは全くの初体験ですが、花を眺めるのは大好きなので、「部屋に飾る花をアレンジできるようになりたい!」と今回挑戦
さてさて、涼しい店内で、個店塾開始です。

オアシス(花を生けるスポンジ)を前にワクワク。


外にいると溶けそうに暑いこの日、店内に一歩入るととっても涼しい

店内で咲き誇る蘭に見とれていると、ありました!節電避暑店ポスター


暑い中来店してくださったお客様をおもてなしの心をもってお迎えする、このふじのくに「節電避暑店」。
今回は、その「節電避暑店」で、お店の方から専門知識やノウハウやを教えてもらえる「個店塾」まで開催してしまおうという、ちょっとよくばりな企画をご提供。
大木生花店さんでは、フラワーアレンジメント体験の個店塾が開催されました。
実は私、かなりの不器用


さてさて、涼しい店内で、個店塾開始です。


オアシス(花を生けるスポンジ)を前にワクワク。
お店の方から、一度茎を挿した場所に2度挿さないように説明を受け、まずはレザーファン(シダの一種)を適当な長さに切ってぷすっ。
まわりに敷いていきます。


いよいよ次は、お花。 トルコキキョウ、バラなどを向きやバランスを気にしながら挿していきます。
挿してみると意外な方向に顔が向いたりしますが、教えていただき、調整しながら、だんだん形ができてきました!


最後に、「季節のお花をさすのもいいですよね。まずは、道に咲いているお花をちょっと飾ってみるなど、気軽に始めて楽しんでみて」とのアドバイス。
お花が身近になった気がしました。
うちに帰って飾ってみると、急に部屋がぐっと華やかに!



右の写真に写っているのは、個店塾のあと、一目ぼれして購入したサボテン。水やりも楽で、私でも枯らさずにすみそうです

この個店塾は 8月31日15:00~16:00、18:00~19:00 も開催。
なんと材料費1,000円です。ご興味があれば、0545-61-0714(9:00~19:00)にぜひお申込みください。
また、大木生花店さんでは、9月に、「敬老の日 フラワーアレンジメント講習会」も開催されます。
★日時等 9月13・14日 各15:00~、18:00~ 定員5名
★材料費 1,500円
★申込み お電話かフェイスブック
大木生花店さんについては、女性消費者特派員「ふじのくにチームかぐや」で詳しくご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。
2013年08月20日
ふらっと節電避暑店へ・・・
みなさんこんにちは。
今日は、節電避暑店の登録店である、TENYNEO(テニーネオ)さん(雑貨屋)となかやすフルーツさん(果物屋)に伺いました。

扉を開き、階段を下り・・・最初に私たちを迎えてくれたのは、
かわいい白くまくんに迎えられて、気分はまさに北極
まだまだ暑いですね



今日は、節電避暑店の登録店である、TENYNEO(テニーネオ)さん(雑貨屋)となかやすフルーツさん(果物屋)に伺いました。
まずは、TENYNEOさんから。
この大きな白くまくん。

なんだかワクワク
してきました。


その他にも、マッチ型の消しゴムや鉛筆型の消しゴム・・・などなど遊び心たっぷりの商品が勢ぞろいです。

旬のフルーツが食べたい
という方におススメです


店内に目を向けると、
文房具などの雑貨や、アクセサリー、そして実物そっくりの動物たちがたくさん



そして、夏といえば・・・花火



「なんだかいいムードになる花火」をはじめ、少しユニークな花火が揃っています。
暑さに耐えるのではなく、暑さを楽しんでみては?
ぜひ、あなたのお気に入り
を探しに訪れてはいかがでしょうか?


お店のwebページはこちらです↓
2軒目はなかやすフルーツさん。


店内では、ジュースやシャーベット、365日違う季節のパフェ、
そして夜には泡盛ベースのカクテル
をいただくことが出来ます。

こちらが今日いただいた「越冬完熟ネーブルシャーベット」(画像左下)と
「クラウンメロンジュース」(画像右下)です。
シャーベットは水を使用せず、果物だけで作られているため、とっても濃厚な味になっています


そして、どこか沖縄を感じさせる店内。
このお店には、果物以外のものが置いてありました。
それはなんと三線

店主の仲安さん・・・実は
静岡県でたった一人の三線職人なんです



三線は楽器であるため、それぞれの工程で繊細な技術が必要とされるそうです。
また、店内はカウンター式となっているため、店主とお話しながらスイーツを楽しむことが出来ます。
果物屋と三線職人という二束のわらじを履いている、店主がつくる、
旬のフルーツ
を食べにぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?


お店の詳細はこちらです↓
2013年08月13日
川根しゅうまいを作って食べよう!『節電避暑店de個店塾』in川根本町
ご無沙汰してます
このたび、『節電避暑店de個店塾』に参加してきました。
これは、電力使用量が多い平日午後という時間帯に、涼しげな雰囲気のお店に行って節電に貢献しつつ、店主の方にプロのワザ・専門知識を無料で教えてもらおうという、やや欲張りな気もする催しです。
※詳細はこちら
個店塾→ http://f-koten.jp/event/index
節電避暑店→ http://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-570/hishoten.html
今回の舞台は川根本町。
金谷から大井川鉄道に乗り、適度に涼しい車内で
心地よい揺れに眠気を覚えつつ
、田野口にて下車。

とっても暑い

大井川を越え、段々と広がるお茶畑を眺めつつ歩い
ていると、素敵なお店に到着しました。

『和彩食堂あけぼの』さんです
※和彩食堂あけぼの
住所:静岡県榛原郡川根本町上長尾816-1
電話:0547-56-0102
営業時間:11:30~20:00
定休日:毎週月曜日・第3火曜日
Webページ:http://akebono55.hamazo.tv/
店内に入ると、涼しくてとっても快適です
こちらのお店では節電避暑店のおもてなしとして、川根茶の冷茶を出していただけます。

外の暑さを忘れる美味しさです
そうこうしていると個店塾の他の受講生の方も到着し、みんなで冷茶を飲んで涼やかな気分になったところで、いよいよ『節電避暑店de個店塾』のはじまりです
今回のテーマは『川根しゅうまいを作ってみよう!!』です。
店主の榊原広之さんが次々に食材を持ってきてくれます。

川根しゅうまいは、一般的なしゅうまいとはちがい、魚のすり身を使い、そこにお茶を混ぜ、タケノコとキャベツを入れて作ります。
まずは魚のすり身に混ぜるマヨネーズ作りです。
卵に油を少しずつ入れ、ひたすら混ぜます

できたら次は、マヨネーズと魚のすり身をひたすら混ぜます。

そこにお茶のペーストを入れて混ぜ、具材をいれたらまた混ぜます。

お茶のいい香りが広がり、おなかがすいてきました。
和気あいあいとした雰囲気でみんな楽しく混ぜ混ぜしました。
これでしゅうまいの中身が完成。
いよいよ皮に包む工程に入ります。

しかしこれが難しい
榊原さんにコツを教わりながらなんとか包んでいきます。
受講生の顔もいつの間にか真剣そのものです。
私もいつになく黙々と作業をしてしまいました。

そしてようやく包み終わりました。
あとは蒸すだけ。
鍋にきれいに並んだしゅうまいたちを見て、達成感を感じつつ、蒸すために連れて行かれるお鍋を見送ります
待っているあいだ、他の受講生の方としばし雑談。
どこから来たのか、どんなきっかけで個店塾を知ったのか、今日のしゅうまいのデキはどうか、などなど他愛のないはなしをしていると、蒸しあがったしゅうまいが登場。

とってもいい香りがしてきました。
お皿にうつし終わると、とうとう完成

感動に浸りつつも食欲には逆らえず、一口でパクッといきました。
「う、うまー
」
と、私も含めみんなの感嘆の声が聞こえてきます。
お茶が香るふわっとした生地のなかにタケノコやキャベツのシャキッとした食感が相まって、その美味しさに感激。
あれよあれよという間に全員完食
涼しい中、店主の方に直接指導していただきながら、楽しく川根しゅうまいを作り、出来立てで食べられる。
うわさに違わず、なんとも贅沢な時間を過ごすことができました。
店主の榊原さん、他の受講生の皆様、どうもありがとうございました
P.S. 『和彩食堂あけぼの』さんでの『節電避暑店de個店塾』は、8月23日(金)の15:00~17:00に第2回目が開催されます。
定員もありますので、興味をもった方はお早めの予約をおすすめします。
予約方法等についての詳細はこちらをご覧ください。⇒http://f-koten.jp/event/index

このたび、『節電避暑店de個店塾』に参加してきました。
これは、電力使用量が多い平日午後という時間帯に、涼しげな雰囲気のお店に行って節電に貢献しつつ、店主の方にプロのワザ・専門知識を無料で教えてもらおうという、やや欲張りな気もする催しです。
※詳細はこちら
個店塾→ http://f-koten.jp/event/index
節電避暑店→ http://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-570/hishoten.html
今回の舞台は川根本町。
金谷から大井川鉄道に乗り、適度に涼しい車内で
心地よい揺れに眠気を覚えつつ


とっても暑い


大井川を越え、段々と広がるお茶畑を眺めつつ歩い
ていると、素敵なお店に到着しました。
『和彩食堂あけぼの』さんです

※和彩食堂あけぼの
住所:静岡県榛原郡川根本町上長尾816-1
電話:0547-56-0102
営業時間:11:30~20:00
定休日:毎週月曜日・第3火曜日
Webページ:http://akebono55.hamazo.tv/
店内に入ると、涼しくてとっても快適です

こちらのお店では節電避暑店のおもてなしとして、川根茶の冷茶を出していただけます。
外の暑さを忘れる美味しさです

そうこうしていると個店塾の他の受講生の方も到着し、みんなで冷茶を飲んで涼やかな気分になったところで、いよいよ『節電避暑店de個店塾』のはじまりです

今回のテーマは『川根しゅうまいを作ってみよう!!』です。
店主の榊原広之さんが次々に食材を持ってきてくれます。
川根しゅうまいは、一般的なしゅうまいとはちがい、魚のすり身を使い、そこにお茶を混ぜ、タケノコとキャベツを入れて作ります。
まずは魚のすり身に混ぜるマヨネーズ作りです。
卵に油を少しずつ入れ、ひたすら混ぜます

できたら次は、マヨネーズと魚のすり身をひたすら混ぜます。

そこにお茶のペーストを入れて混ぜ、具材をいれたらまた混ぜます。

お茶のいい香りが広がり、おなかがすいてきました。

和気あいあいとした雰囲気でみんな楽しく混ぜ混ぜしました。
これでしゅうまいの中身が完成。
いよいよ皮に包む工程に入ります。
しかしこれが難しい

榊原さんにコツを教わりながらなんとか包んでいきます。
受講生の顔もいつの間にか真剣そのものです。
私もいつになく黙々と作業をしてしまいました。
そしてようやく包み終わりました。
あとは蒸すだけ。
鍋にきれいに並んだしゅうまいたちを見て、達成感を感じつつ、蒸すために連れて行かれるお鍋を見送ります

待っているあいだ、他の受講生の方としばし雑談。
どこから来たのか、どんなきっかけで個店塾を知ったのか、今日のしゅうまいのデキはどうか、などなど他愛のないはなしをしていると、蒸しあがったしゅうまいが登場。
とってもいい香りがしてきました。
お皿にうつし終わると、とうとう完成

感動に浸りつつも食欲には逆らえず、一口でパクッといきました。
「う、うまー


と、私も含めみんなの感嘆の声が聞こえてきます。
お茶が香るふわっとした生地のなかにタケノコやキャベツのシャキッとした食感が相まって、その美味しさに感激。
あれよあれよという間に全員完食

涼しい中、店主の方に直接指導していただきながら、楽しく川根しゅうまいを作り、出来立てで食べられる。
うわさに違わず、なんとも贅沢な時間を過ごすことができました。
店主の榊原さん、他の受講生の皆様、どうもありがとうございました

P.S. 『和彩食堂あけぼの』さんでの『節電避暑店de個店塾』は、8月23日(金)の15:00~17:00に第2回目が開催されます。
定員もありますので、興味をもった方はお早めの予約をおすすめします。
予約方法等についての詳細はこちらをご覧ください。⇒http://f-koten.jp/event/index