2013年08月13日

川根しゅうまいを作って食べよう!『節電避暑店de個店塾』in川根本町

ご無沙汰してますface12
このたび、『節電避暑店de個店塾』に参加してきました。
これは、電力使用量が多い平日午後という時間帯に、涼しげな雰囲気のお店に行って節電に貢献しつつ、店主の方にプロのワザ・専門知識を無料で教えてもらおうという、やや欲張りな気もする催しです。
 ※詳細はこちら
 個店塾→    http://f-koten.jp/event/index
 節電避暑店→ http://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-570/hishoten.html


今回の舞台は川根本町。
金谷から大井川鉄道に乗り、適度に涼しい車内で
心地よい揺れに眠気を覚えつつface04、田野口にて下車。
川根1
とっても暑いface24emoji06
大井川を越え、段々と広がるお茶畑を眺めつつ歩い
ていると、素敵なお店に到着しました。
川根2
『和彩食堂あけぼの』さんですemoji02
 ※和彩食堂あけぼの
    住所:静岡県榛原郡川根本町上長尾816-1
    電話:0547-56-0102
    営業時間:11:30~20:00
    定休日:毎週月曜日・第3火曜日
    Webページ:http://akebono55.hamazo.tv/



店内に入ると、涼しくてとっても快適ですface03
こちらのお店では節電避暑店のおもてなしとして、川根茶の冷茶を出していただけます。
川根3
外の暑さを忘れる美味しさですicon14

そうこうしていると個店塾の他の受講生の方も到着し、みんなで冷茶を飲んで涼やかな気分になったところで、いよいよ『節電避暑店de個店塾』のはじまりですemoji09
今回のテーマは『川根しゅうまいを作ってみよう!!』です。
店主の榊原広之さんが次々に食材を持ってきてくれます。
川根4
川根しゅうまいは、一般的なしゅうまいとはちがい、魚のすり身を使い、そこにお茶を混ぜ、タケノコとキャベツを入れて作ります。
まずは魚のすり身に混ぜるマヨネーズ作りです。
卵に油を少しずつ入れ、ひたすら混ぜますface01
川根5
できたら次は、マヨネーズと魚のすり身をひたすら混ぜます。face02
川根6
そこにお茶のペーストを入れて混ぜ、具材をいれたらまた混ぜます。face03
川根7
お茶のいい香りが広がり、おなかがすいてきました。face10
和気あいあいとした雰囲気でみんな楽しく混ぜ混ぜしました。

これでしゅうまいの中身が完成。
いよいよ皮に包む工程に入ります。
川根7
しかしこれが難しいface07
榊原さんにコツを教わりながらなんとか包んでいきます。
受講生の顔もいつの間にか真剣そのものです。
私もいつになく黙々と作業をしてしまいました。
川根8
そしてようやく包み終わりました。
あとは蒸すだけ。
鍋にきれいに並んだしゅうまいたちを見て、達成感を感じつつ、蒸すために連れて行かれるお鍋を見送りますemoji14

待っているあいだ、他の受講生の方としばし雑談。
どこから来たのか、どんなきっかけで個店塾を知ったのか、今日のしゅうまいのデキはどうか、などなど他愛のないはなしをしていると、蒸しあがったしゅうまいが登場。
川根9
とってもいい香りがしてきました。
お皿にうつし終わると、とうとう完成emoji02
川根10
感動に浸りつつも食欲には逆らえず、一口でパクッといきました。
「う、うまーface23emoji01
と、私も含めみんなの感嘆の声が聞こえてきます。
お茶が香るふわっとした生地のなかにタケノコやキャベツのシャキッとした食感が相まって、その美味しさに感激。
あれよあれよという間に全員完食face13

涼しい中、店主の方に直接指導していただきながら、楽しく川根しゅうまいを作り、出来立てで食べられる。
うわさに違わず、なんとも贅沢な時間を過ごすことができました。
店主の榊原さん、他の受講生の皆様、どうもありがとうございましたface22


P.S. 『和彩食堂あけぼの』さんでの『節電避暑店de個店塾』は、8月23日(金)の15:00~17:00に第2回目が開催されます。
定員もありますので、興味をもった方はお早めの予約をおすすめします。
予約方法等についての詳細はこちらをご覧ください。⇒http://f-koten.jp/event/index  

Posted by 魅力ある個店 編集チーム at 17:26Comments(0)中部の店